本当に子供って何をするか分からないのです

先日、子供と近所の公園に遊びに行ってきました。ブランコや滑り台なんかの遊具で遊んだり、砂場でお砂遊びをして楽しい時間が過ごせました。

その公園は緑の多い公園で、桜やイチョウ、その他の木がたくさん植えてあって、子供にとってはちょっとした森のような感じで、お気に入りの公園のようです。

そんな木の下を歩いていると、何かの木の実のような、小さな紫色の実がたくさん落ちているのを見つけました。

地面に落ちている石を拾ったりするのが好きな我が子は、それを見逃しませんでした。小さな手で一つ一つ拾い始めたのです。

砂遊び用に持って来ていたプリンカップの中に、その拾った実を集めて嬉しそうです。

私もその様子を微笑ましく眺めていました。この後、大変なことが起こるとも知らずに…。

買い物がしたかったので、公園の帰りにスーパーに寄ることにしました。

さっき拾った木の実は捨てて帰るつもりだったのですが、子供が、どうしても持って帰りたい!と言うので、木の実を入れていたプリンカップを持たせたままスーパーに行きました。

買い物カートに子供を乗せて、スーパーの店内を見て回っていると、突然子供が「み!み!」と言い出したのです。何かと思って子供を見ると、鼻を触っています。

もしかして!と私は思い、子供の鼻を覗き込むと鼻の穴に、さっき拾った木の実が詰まっていたのです。

私は大急ぎで買い物を済ませ、子供を抱きかかえて走って家まで帰りました。

子供を寝転ばせて鼻の穴をよく見ると、簡単には取れそうもない場所に木の実が。

ピンセットを持ってきて鼻の穴に突っ込んで取り出そうとしても、とても無理です。

スマホで「子供 鼻 異物 詰まる」と検索して、異物の取り方を調べてみても良さそうな方法はなし。

まだ子供がだいぶ小さいので、鼻をかむ要領で息を吐いてもらうのも無理でした。

こうなれば最後の手段、病院に行くしかないと思い、私は再び子供を抱きかかえて、近所の耳鼻科までダッシュしました。

受付で子供の鼻に木の実が詰まったことを伝えると、すぐに診察してもらえました。

先生に吸引するような専門の機械を使って、やっと取り除いてもらえたのです。

まさか木の実でこんなことになるとは思いませんでした。今回は大事には至らなくて一安心。子供は何をするのか分からないので、気をつけなければいけないなと改めて思いました。

東京ではありえませんが、そばで見ているのです

とうとう雨が降り出しましたね。なんだか、蒸し暑いと思っていたのです。いつ降るのかいつ降るのかと思っていました。少し前は、寒かったりもして、自分も体調を崩しているのでしょうね。

今は、とてつもなく暑いです。

美味しいカップラーメンを頂いたからかもしれませんが。このうちでは大人気のカップラーメンですが、スーパーマーケットで見つけた時には、本当に、嬉しく思っています。大量買いをしているのです。

やっと見つけたカップラーメンを前に、大量買いをするのは当然なのですが、全部購入するには、少しだけ多すぎるという時があったりします。すると、その時には悩みますね。この間もそれによっていると、お買い物のついてにカップめんを購入しようと迷っている70代の御夫婦に出会いました。
その肩たちは、どのラーメンが好きというわけではなく、ただ、ぶらっと立ち寄っただけなのです。

このような御夫婦。地域性もあるのだと思いますが、とても、人の様子を見ています。ほかの人がいいと思ったものは全部取る勢いなのです。お人好しをしていると、出し抜かれるという地域性もあるのかもしれませんね。人の様子を伺い、同じものをチョイスします。

良く、訪日観光客のアジアから大量に来ている肩たちも、じっと見ていて、こちらが、探しているものを取り合う勢いで迫って来るのですが、どちらかというと、そのような感じです。よそ様のいいというものを、頂いてしまうのです。

こちらは、やっと出会えたというのにです。しかも、こちらが購入しているカップ麺というか、私がバクがいしている様子を観察し、その少し後ろから離れないのです。そこが、この地域の特徴で、少しは、配慮をして欲しいと思うのです。こちらが買い物をしているのを見るなんて、東京ではありえません。

そこで、多すぎたのですが、仕方がないので、そこの棚のカップめんをすべて購入しました。だって、味を知られてしまいたくはなかったのです。

歯並びは遺伝することを身を持って体験中です

私は歯並びがすごく悪く、いわゆる八重歯というやつで親が無頓着だったこともあり矯正することがないまま大人になってしまいました。

ひどい八重歯なので隣の歯を抜歯して矯正しないと無理ですが、もう今となっては矯正する年でもなく八重歯自体を抜歯したい気持ちなのですが、根っこが深いせいもありなかなか抜歯はしてくれません。

他の歯が銀歯だったり差し歯だったりが多いので、自分の歯である八重歯は貴重でもあるので悩むところです。もしかしたら八重歯を抜いたら隣の歯も続けてだめになっていくような気がします。

さてさて私の歯はこれからどうなるのでしょうか。

ある程度の年になったら前歯ごっそり入れ歯になるのかもしれないですね・・・つらすぎますが。私の歯と打って変わって夫の歯はすばらしく並びが美しいです。

どの歯医者に行っても「すごく歯並びいいね」って絶賛されるくらいいいのです。
これはもう遺伝なのでしょうね。なにもせずチョコを食べながら寝るような人間なのにたいして虫歯にもならず神様は不公平だなと思います。

子供ができたとき、他はどうでも歯だけは私に似ないでほしい!と心から願っていました。

乳歯のときは当たり前ですが、普通に綺麗な歯並びで虫歯にならないように注意していたししょっちゅう歯医者にも連れて行きました。私は放置されていたので前歯が味噌っ歯だったから余計に悪かったのかもと思って、よけいに神経質になっていました。

初めて前歯が生え換わったとき「あ、私に似た」と確信を持ちました。前歯がすごく大きいのです。

結局のところ歯の1本1本が大きいので並び切れなくなるのです。夫の歯は全体的に小さいのできちんと並んでいます。

床矯正というのもやらせてみましたが、風邪などではずしてるとすぐもとの戻って行くのでやってる意味あるのかな?って疑問がわいてきてやめました。ワイヤーの矯正ほど値段も高くなかったのであきらめやすかったです。

現在臼歯や糸切り歯が生え換わり時期で、すでに上のほうから生えてきていてもまだ乳歯が残っていてやばいです。麻酔を嫌がって抜歯したくないと騒ぐので家でぐらつかせて抜いたりしていますが、かなり疲れるので大変です。

ぐらついてる歯があと3本もあって途方にくれています。やはりご褒美作戦で歯医者に抜歯してもらうしかないかもしれません。

海の向こうの諸事情あれこれ、大規模なアメリカ

これは何もアメリカさんに限ったことではありません。最近、アメリカの社会問題ドキュメンタリーを見ました。海外へ行き、そちらである程度長く暮らしていると、だんだんその国の嫌なところも見えてくる、と言っていた知人のあの人やこの人の言葉も、そういうことかもしれないと憶測がつきました。

そこには資本大国アメリカでの事情も含まれています。国民のカード負債問題、買い物しすぎ、ムダに浪費しすぎの消費大国、肥満大国、貧富の差問題と・・・国の規模がやたら大きいだけに、とかく問題も多いのでしょう。アメリカと言えば、いい意味では自由の国です。

積極的に意見や見解を主張する国民性ゆえ、生き方や生きていくことに直結するポリシーや意見が二極化どころか、かなり多極化していることも伺える国です。株式や株主に対する方針なんかはしっかりしていると思いますね。

会社は株主あってこそのものゆえ、配当金はきちんと株主に一定額還元をするのが当然のシステムとして社会的に定着しているようです。だから株式投資文化も、まだまだ預貯金が主流の日本のそれとは比較にならないほど当たり前の文化。

その一方、やっぱりお金のない人には冷たい面があるのはこの国も同じようですね。
ある意味日本のそれよりもシビアと言えそうです。どこの国にも栄枯盛衰があって、よい面と悪い面があるものでしょう。

米国に関して言えばお国の規模が大きく、それだけお金も消費の責任もいちだんとでっかく集まったりついて回って来たり、影響の方もまた大きく出ると言えそうです。食べ物もおヒトも、ジャパニーズサイズがかわいらしく見えるぐらい、ドーーンとデッカイですし。

とにかくいろんな意味、何でも大規模なアメリカです。そしてその影響はアメリカぐらいの大きな規模となると、くも悪くもいろんな意味諸外国の方にも及ぶわけですね。

そこには日本国だって含まれます。まさにユナイテッドステイツ・・・それだけ背負うものも大きいことが分かる、米国社会の諸事情ドキュメンタリーでした。